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公開日2020/02/06(木)

日本人セラピストとはひと味違う!アジアン系セラピストの特徴とは?

日本人セラピストとはひと味違う!アジアン系セラピストの特徴とは?

今回は、アジアンエステについて取り上げます。
テーマは、「アジア各国のセラピストの特徴」です。

特に今回取り上げるのは、「韓国式エステ」「中国式エステ」「台湾式エステ」「タイ式エステ」といったアジアンエステ。それらのお店でサービスを提供するセラピストは、どのような特徴を持っているのでしょうか?
やはり、国が違えばセラピストにも違いがあるのでしょうか?

この記事の目次

  1. アジアン系セラピストの特徴
  2. やっぱり日本人セラピストがいちばん?

アジアン系セラピストの特徴

韓国、中国、台湾、タイ……それぞれのセラピストには、一般的に従順でおしとやかな日本人セラピストと比較したとき、大きな違いが見られます。

しかし一方で、先に述べておきたいのですが、各国出身のセラピストには共通点もあります。
それは何といっても「アジアンビューティとのひとときを楽しめる」ということ!
美容大国・韓国のセラピストはもちろんのこと、そもそもスッピンでも美女が多い中国や台湾出身のセラピストは、ルックス面でかなり期待できます。

また、アジア人女性は仕事に対しては真面目なので、手を抜くようなことはありません。
韓国式エステならではの洗体&あかすりサービス、タイ式エステならではのタイ古式マッサージなど、各国自慢のテクニックを存分に味わうことができるでしょう。

とはいえ、内面的なところではやはり各国で違いがあり、サービス中にはそれぞれの国民性が出ます。
知らずに行くと、戸惑ってしまうことがあるかもしれません。

というわけで以下、具体的に各国の女性セラピストの特徴をまとめてみました。


韓国式エステのセラピスト

一言でいうと、「ツンデレ系」です。
第一印象はツンツンしている感じであり、簡単には笑顔を見せないのが韓国女性の特徴といえます。
しかし彼女たちは、本質的には感情表現が豊かで世話好き。
いったん打ちとけて仲良くなることができたら、かなり情熱的なサービスが期待できます。

というわけで、まずは彼女たちの心を開くために積極的に話しかけるなどのアクションが必要です。
会話がない場合、笑顔がないまま淡々とサービスが終了……ということになりかねないので注意しましょう。


中国式エステのセラピスト

中国人女性は肌がきめ細かな美人ぞろいですが、性格的にはドライで気が強く、すべての物事がハッキリしているという特徴があります。
仕事をするにあたっては、「ここまで!」と決まったサービスを完璧にきっちりこなすタイプです。
そのため、体の疲労を癒すマッサージはしっかり楽しむことができますが、その一方で繊細微妙なドキドキ感を味わうにはちょっと物足りないと感じることがあるかもしれません。


台湾式エステのセラピスト

台湾の女性は、性格的には日本人女性に最も近いといわれています。
ただし、“しっとり系のヤマトナデシコ”というよりは、女子校出身の女性のような感じです。
サバサバ系で明るい“イマドキの女の子”という印象があります。

セラピストもそのような性格の女性が多いので、こちらも明るく、ノリ良く接して気分が上がれば結構ディープなキワキワマッサージも積極的にやってくれるでしょう。
逆にいえば、コミュニケーション能力が問われる点には注意が必要といえます。


タイ式エステのセラピスト

タイのキャッチコピーは“ほほえみの国”ですが、まさしくタイ人女性は“ほほえみ”を絶やしません。
優しいほんわか系で、おっとりしていて礼儀正しいのが特徴です。

ただし、タイは女性の社会進出が進んでいることもあってか、自己主張が強い一面もあります。
仕事に関してはテキパキ系で、嫌なことは嫌だとハッキリ言うタイプです。
基本のサービスはきっちりこなし、タイ伝統のマッサージを存分に味わわせてくれるでしょう。
しかし、「気分が乗らないから」という理由でキワキワマッサージのようなディープなサービスには積極的でない場合もあるようです。


アジアン系セラピストまとめ

いかがでしょうか。
以上、韓国と中国、そして台湾、タイのセラピストの特徴を挙げてみました。
もちろん個々のセラピストによって性格の違いはあるかと思いますが、基本的には上にまとめたような感じであると考えていいかと思います。

日本人セラピストと比較したときの大きな違いは、「いささか強すぎるほど芯が強い」ということ。
そのため、たとえば鼠径部のキワキワを揉みほぐすスリリングでセクシーなサービスも、彼女たちの気分次第だったりします。
紳士的に接することが基本であり、こちらから積極的にコミュニケーションをとって彼女たちの気持ちをほぐし、ある意味では彼女たちの“ご機嫌をとる”必要があります。

やっぱり日本人セラピストがいちばん?

やっぱり日本人セラピストがいちばん?

さて、上記のような特徴を持つアジアン系セラピスト。
パッと見た感じでは、何やらとっつきにくいと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

確かに、日本人セラピストなら微妙なニュアンスが伝わりやすいので、ちょっとした表情や言葉でドキドキのキワキワマッサージなどをスムーズに楽しむことができます。
そういう意味では、「日本人セラピストがいちばん!」といえるかもしれません。

しかしもちろん、だからといって「アジアン系セラピストはダメ!」というわけではありません。
わざわざ祖国をあとにして日本を訪れるアジアンエステのセラピストは、「しっかり働いてしっかり稼ぎたい」という強い思いを持っています。
すでに書いたように、サービスに一切の手抜きがないところは大きなポイントです。
また、いったん気分が乗ったら密着度がきわめて高い情熱的なサービスを提供してくれるでしょう。

                    

興味がある方は以上2点を心がけたうえで、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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