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公開日2022/04/18(月)

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風俗エステを利用するなら「良客」であれ!セラピストに好かれる客・嫌われる客の特徴

風俗エステを利用するなら「良客」であれ!セラピストに好かれる客・嫌われる客の特徴

今回は、風俗エステのセラピストに好かれる「良客」と、セラピストに嫌われる「クソ客」についてまとめてみました。

せっかく風俗エステを利用するなら、気持ちよくプレイ時間を過ごせるようセラピストに好かれる存在になりたいと考えている方のために、良客やクソ客の特徴について解説しています。

また、反面教師にしていただくために、特に「こんな客は嫌われる!」という人の特徴を詳しくまとめてみました。

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セラピストが思う「神客」「良客」「普通客」「クソ客」とは?

セラピストが思う「神客」「良客」「普通客」「クソ客」とは?

風俗エステで働くセラピストの多くは、来訪するお客様を以下の4パターンに分類しているようです。

・神客(オキニ客)
・良客
・普通客
・クソ客


ここでは、実際に風俗エステで活躍しているセラピストのお話も伺いつつ、それぞれの特徴について簡単にまとめてみました。


神客(オキニ客)

「神客」とは文字通り、「神様みたいなお客様」のことです。「セラピストのお気に入り」という意味で、「オキニ客」といわれることもあります。特徴としては、以下のことが挙げられます。

・外見や性格がセラピストの好みに合う
・お金をたくさん使ってくれる


実際にお話を伺ったセラピストたちからは、以下のようなコメントをいただきました。

セラピストIさん

「イケメンで、清潔感があって、優しくて、『無理しなくていいよ』とか気づかいの言葉をくれるお客さんは、私のほうも『また会いたいな』と思います。

そういうお客さんは私にとって神客ですね」

セラピストEさん

「神客の定義?やっぱりお金をたくさん使ってくれる人かな。週イチで会いに来てくれたり、来てくれるときはロングコースで予約を入れてくれたり……。

まあ、もちろん優しくて過剰サービスの要求とかしてこない人に限りますが。それに、施術後にチップをくれたりするお客さんは『神!』ってなりますね(笑)」


良客

「良客」というのは「良いお客さん」の略です。具体的には、以下の特徴を持つ方が「良客」と呼ばれているようです。

・そこそこお金を使ってコンスタントに通ってくれる
・過剰な要求をせずきれいに遊んでくれる


セラピストたちからは、以下のようなコメントが寄せられています。

セラピストRさん

「良客の条件は、プレイ中よけいなことをしないでこっちに身を任せてくれる男性かな。

うちの店はオプションを付けないと女の子には触れないんだけど、お客さんの中にはオプションも付けずに隙あらば触ってこようとする人がけっこう多いですから。

そういうことをしないっていうだけで『この人、良客だなあ』って思いますね」

セラピストMさん

「1回ごとにすごいお金を使ってくれるわけじゃなくても、定期的に通って来てくれるお客様の存在は、やっぱりありがたいですよ。あと、きれいに遊んでくれるお客さん。

『エッチしてよ』とか『デートしようよ』とか言わずに、私とのプレイをルールの範囲内でしっかり楽しんでくれるお客さんは良客です」


普通客

嫌いというわけではないものの、特に「好き」「オキニ」という感情が芽生えることもない、可もなく不可もないお客様……というのが「普通客」の定義です。

セラピストからは、こんなコメントをもらうことができました。

セラピストSさん

「たくさんのお客様を相手にする私たちですけど、圧倒的多数のお客様は『普通客』ですね。特に何の印象にも残らないけど、接客していてイヤな気分になることもないお客様という感じです。

イケメンでもなく優しいというわけでもないけど、イヤなことを言ったりすることもない、普通にプレイを楽しんで帰っていくお客さんのことを『普通客』と呼んでます」


クソ客

「クソ客」という不名誉な呼び名を与えられるのは、以下の特徴を持っている男性です。

・過剰な要求をしつこくしてくる
・平気でお店のルールを破ろうとする
・清潔感がない
・性格が悪い


セラピストたちからは、以下のような怒りに満ちたコメントが寄せられています。

セラピストCさん

「オプション料も指名料もケチってフリーで入ったくせに、『フェラしろよ』とか、あげくは『入れさせろよ』とか言ってくる客は、問答無用で『クソ客』に認定してる。

そういう言動をした客に対しては、こっちは一瞬で塩対応になるんで……。

カッコ悪いんでやめたほうがいいですよ、ホント」

セラピストKさん

「私が働いている店では事前にシャワーを浴びてもらうことになっているんですけど、ろくに体も洗わずに30秒くらいですぐ出てくる人、多いんです。

『プレイ時間がもったいないから』とかいう理由なんですが、『だったら余裕をもってロングコースを選べよ』って毎回思ってます。

セコい感じがして男性としての魅力が感じられないし、シャワーをちゃんと浴びてないから不潔だし、ショートコースだからこっちは大した稼ぎにならないし、こういう客は『クソ客』ですね。

あ、同じショートコースを選ぶ方でも、ちゃんとシャワーにもしっかり時間をかけて清潔にしてくれる人には、そんなに悪い感情はないですよ(笑)」

【要注意】こんな客は風俗エステ嬢に嫌われる!

【要注意】こんな客は風俗エステ嬢に嫌われる!

いかがでしょうか。

上記のように、「お金をたくさん使ってくれる紳士的なお客さん」は「神客」や「良客」としてセラピストから歓迎される一方、「クソ客」として嫌われるタイプの男性も少なくないようです。

ここでは、特にそんなクソ客の特徴についてより掘り下げて解説してみたいと思います。

以下に挙げるような特徴を持っている男性は、まず間違いなく風俗エステのセラピストには嫌われています。

今一度ご自身の姿を振り返ってみて、もし「これ自分も該当しているかも」という心当たりがある方は、以後は気をつけていただきたいと思います。


禁止行為を要求してくる

風俗エステ店では、さまざまな「禁止行為」を設定しています。

・セラピストに対して乱暴な言動をすること
・オプションを付けない状態で「おさわり」をすること
・本番行為を強要すること


というのが代表的なところですが、それらの行為を平気で行うような男性はクソ客として嫌われます。

乱暴な言動はセラピストの心身を傷つける行為ですし、「ソフトタッチ」などのオプションを付けない状態でセラピストの体に触れるのはルール違反です。

また、風俗店における本番行為は法律で禁じられています。

セラピストのみでなくお店からも嫌われる行為であり、場合によっては出禁などの厳しいペナルティを受けることもあります。


勘違いが激しい

ネットの某巨大掲示板などには、いわゆる「勘違い男」のことを「勘助(カンスケ)」と呼んで嘲笑する文化がありますが、「勘助」は風俗エステでも嫌われます。

具体的には、以下のようなことが挙げられます。

・セラピストが自分のことを好きだと勘違いしている
・「お客様は神様」という意識で横柄に接する


たとえば、優しいマッサージと笑顔で癒してくれるセラピストに好意を持ってしまうのは、男性の心理としては仕方のないことかもしれません。

しかし、セラピストは男性に好意があるから優しくしているわけではないことを押さえておく必要があります。

・優しいマッサージで癒す
・ハンドサービスで性的な快感をもたらす


というのが彼女たちのお仕事なのであって、セラピストが男性客に対して恋愛感情を持つ可能性はほとんどゼロであるといえます。

勘違いをして告白をしたり、「俺のこと好きだろ?じゃあエッチさせてよ」などと言ったりすると間違いなく嫌われてしまうので、要注意です。


店外デート・連絡先交換を強要する

風俗エステのセラピストは、プライベートに過剰に干渉されることを嫌います。

したがって、

・「外で会おうよ」と店外デートを持ちかける
・「LINE教えてよ」など連絡先の交換をしつこく求める
・「本名は何?」「住所は?」などプライベートにズカズカ踏み込んでくる


このような特徴を持つ男性は嫌われます。

あくまでも「客と従業員」という関係性しかないということを心得ておくべきといえるでしょう。

まとめ

今回は、風俗エステのセラピストが考える「良客」や「クソ客」の定義についてまとめてみました。

特に、記事の後半ではセラピストに嫌われるクソ客の特徴について詳しく解説しています。

結局のところ、禁止行為を強要したり、一方的な好意を持ったり、無遠慮にプライベートに踏み込んだりといった「思いやりの欠けた好意」を平気で行うような男性はセラピストに嫌われがちであるといえます。

風俗エステを利用する際は、男性自身が楽しむことも大事ですが、施術を担当してくれるセラピストへの思いやりも持って接することを心がけましょう。


>>合わせて読みたい!【メンズエステマナー講座】やってはいけないこと&すべきことまとめ

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