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公開日2019/04/24(水)

更新日2020/07/17(金)

読了時間約 4分 40秒

メンズエステの正装!紙パンツの基礎知識&はきこなし術

メンズエステの正装!紙パンツの基礎知識&はきこなし術

今回のエステの達人マガジンは、メンズエステにおける正装というべき「紙パンツ」をテーマにお送りします。

そもそも紙パンツとは何なのでしょうか?
どんな種類があるのでしょうか?

最後まで読んでいただければ、メンエス初心者の方も完璧にはきこなすことができるでしょう!

この記事の目次[開く]

紙パンツとは?

紙パンツとは?

メンズエステのサービスは、肌と肌がじかに触れあう癒し効果たっぷりのリラクゼーションマッサージ。
首筋や肩、背中や腰、お尻に太もも……疲れがたまりやすい部分を中心に、セラピストの柔らかな手指が素肌に触れて、深部に届くマッサージを提供します。

しかし、特に「ヌキなし」のメンズエステでは「風俗」を想像させる一切が禁じられています。
それゆえに、マッサージのために背中や腰、太ももなどは露出させますが、股間の存在は隠す必要があります。

とはいえ、「パンツ一丁になってください」というのも酷な話。
アロマオイルを垂らしたりパウダーをまぶしたりすると、パンツが汚れてしまいます。

そこで店舗で使用されるアイテムこそ、“メンズエステの正装”である紙パンツ。
「マッサージ用パンツ」として工夫がこらされた、さまざまなタイプのものがあります。



「紙パンツ=紙で出来たパンツ」ではありません!

ここまで読み、
「紙で出来てるの?オイルつけたら破れたりしない?」
「さまざまなタイプって何?」
たくさんの「?」が頭上に浮かんでいる方も多いと思います。
というわけで、まずは上のような素朴な疑問にお答えして参りましょう。

紙パンツは、紙製のパンツ……ではありません。
その素材は「不織布(ふしょくふ)」と呼ばれる布であり、体に垂らすアロマオイルで濡れたとしても、破れたりすることはありません。

不織布は、繊維を織ったり編んだりせず、単純に結合させることで仕上げたもの。
強度は織ったり編んだりして仕上げる布より弱いものの、安価に大量生産できるという特徴があります。

使い捨てマスクやガーゼなどの素材として使われています。
メンズエステの紙パンツもまた、マスクやガーゼと同じく1回きりの使い捨てアイテム。

かつては股間とお尻をぴっちり覆うブリーフタイプが多く見られましたが、現在ではより露出度が高いTバックが主流となっています。
また、同じTバックでも「ノーマル系」「横スカ系」など、タイプが細かく分かれているのがポイントです。

というわけで、以下にタイプ別の“はきこなし術”をまとめてみました。
初めてのメンズエステでまごつかないために、そしてむしろ楽しむために、ぜひチェックしてみてください。

タイプ別!紙パンツの“はきこなし術”

タイプ別!紙パンツの“はきこなし術”

上にも書いたように、メンズエステで身につけることになる紙パンツのタイプはさまざまです。
それぞれの“はきこなし術”をマスターして、楽しんでいきましょう。


【ノーマル系Tバック】恥じらいを捨てよう!

前には、股間を隠す必要最小限の布。
サイドとバックはゴム紐。
鼠径部や左右のお尻があらわになる、セクシー仕様のTバック。

一般的には女性の“勝負下着”であるわけですが、メンズエステでは男性が美しい女性セラピストを前にこれを身につけ、横になってマッサージをしてもらうことになります。
個室といえどかなり恥ずかしい格好です!

多くの男性はメンズエステで初めて身につけることになるでしょうが、恥じらってばかりいてはリラクゼーションマッサージを十分に楽しむことができません。
思いきって恥じらいを捨てて、腰からお尻にかけて丁寧に揉みほぐすセラピストの手技を味わいましょう。


【横スカ系Tバック】絶妙な解放感を楽しもう!

ノーマルなTバックは、前部の布が股間をぴっちり覆っています。
一方、こちらの「横スカ系」は文字通り前部の左右にたっぷり余裕があって、スカスカ状態。横から覗き込める仕様になっています。

風通しがよく、絶妙な解放感を味わえるのが特徴です。
仰向け状態のマッサージで、股間ぎりぎりまで鼠径部とその周辺をほぐしてもらえるのもポイントといえます。


【スケスケ系Tバック】ドキドキ感を味わおう!

こちらは、文字通り素材が極端に薄い不織布で、中身が透けて見える仕様になっているタイプ。
限りなく全裸に近い状態で癒しのひとときを過ごすことができる、というのが特徴です。

また、アロマオイルを垂らして腰や太もも、鼠径部などのマッサージを行うときには、完全にスケスケ状態でほとんど全裸といってもいい状態になってしまいます。

絶妙なドキドキ感を堪能できる紙パンツであり、「一度はくとクセになる」という声も聞かれます。
「メンズエステで普段とは違った刺激的な体験をしてみたい」という方は、このタイプを採用しているお店を選んでみることをおすすめします。


【ストレッチ素材の紙パンツ】クセになるフィット感

近年、伸縮性のある「ストレッチ素材」を使った紙パンツを採用しているメンズエステが増えています。ぴったり下半身にフィットする作りになっているのが特徴です。
伸縮性があるので締めつけ感などがなく、独特のクセになるフィット感を楽しむことができます。

また、材質の関係でオイルなどを垂らすとスケスケになってしまうのもポイントのひとつ。
「スケスケ系Tバック」と同じく、絶妙なドキドキ感を楽しむこともできるのです。


【トランクスタイプ】“チョキチョキサービス”を楽しもう

今回、例に挙げた紙パンツの中では、最も下半身を覆う面積が広いのが「トランクスタイプ」です。

一見するとドキドキ感が少ない、男性にとっては「つまらない紙パンツ」と思われがちなタイプ……しかし実は、ある意味ではトランクスタイプこそがいちばんドキドキ感が強い紙パンツといえます。
というのも、トランクスタイプの紙パンツの場合、「チョキチョキサービス」があるからです。

ここでいうチョキチョキサービスとは、ハサミを使って紙パンツを切るサービスのこと。
トランクスのままでは鼠径部のマッサージなどがしづらいので、セラピストがハサミで切って露出させていきます。
ある意味エロティックな感じも味わえるサービスであり、ひそかな人気を誇っています。

実際に起きた紙パンツ体験談!

実際に起きた紙パンツ体験談!

最後にメンズエステ店で実際に起きてしまったハプニング集を紹介いたします。
色んな種類の紙パンツがありますが、基本的には薄いし短いのでハプニングが起きてしまいがちです。

ですが、鼠径部へのオイルマッサージを行っている女性セラピストはそんなこと慣れっこ!こちらも堂々としておきましょうね!


体験談(1) … ちょっぴり恥ずかしいハプニング

「こないだ、ちょっと恥ずかしい体験をしちゃったんです。聞いてくれます?
横がスカスカになっているTバックタイプの紙パンツだったんですけど、紐がゆるかったせいなのかちょっと横からアソコがはみ出てしまったんです。

お姉さんは笑って『大丈夫ですよ』と言ってくれたんですが、恥ずかしかったですね」


体験談(2) … 紙パンツはドキドキ感がスゴイです

「メンズエステは初めてだったんですが、紙パンツというのはすごくドキドキするものですね。
僕が利用したお店ではTバックの紙パンツを使っていたのですが、オイルをつけると透けるんですよ!
僕は剛毛なのですごく毛が浮き出てしまって、スケスケになってドキドキしました。

しかし、あのドキドキ感はなかなかクセになります。
メンズエステには初めてお世話になりましたが、またあのドキドキ感を味わうために行きたいなと思いました」

まとめ

いかがでしょうか。
今回は、メンズエステの紙パンツについて取り上げました。

Tバックタイプやトランクスタイプなど、さまざまな紙パンツを使用しているお店があります。
そのほか、横に入ったスリットからセラピストが手を入れて鼠径部やお尻を揉みほぐせる「スリット入りトランクスタイプ」の紙パンツを用意しているお店などもあるようです。

それぞれに特徴があり、解放感やドキドキ感を演出してくれます。
施術やセラピストのバリエーションに加え、紙パンツのバリエーションも楽しんでみてはいかがでしょうか。

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