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2019/04/26(金)

【メンズエステ豆知識】どうなってるの?風俗エステと法律の関係

【メンズエステ豆知識】どうなってるの?風俗エステと法律の関係

メンズエステをより楽しむための情報をお届けしている当コラム。
今回はちょっぴり趣向を変えて、メンズエステの法律関係のお話をしたいと思います。

ここで取り上げる法律はズバリ、「風営法」です。
風俗店を営業するにあたり、必ず守らなければいけないのがこの法律。
メンズエステの中でも特に「ヌキあり」の風俗エステは、風営法を守って営業することを義務づけられています。

どのような法律なのか、さっそくチェックしてみましょう。

この記事の目次

  1. 風営法ってどんな法律?
  2. 風営法に引っかからないために
  3. 「ヌキなし」のメンズエステはどうなる?
  4. まとめ

風営法ってどんな法律?

そもそも風営法とは、「風俗営業」もしくは「風俗関連営業」について定めた法律のことです。
正式には「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」といいます。

1948年、社会の風紀を健全に保ち、青少年の育成に支障をきたす行為を抑制するために「風俗営業取締法」として制定されたのが始まりです。
風俗エステをはじめとする風俗店は規制対象のひとつであり、この法に基づいて営業しなければならないとされています。

ちなみに、「風営法は風俗店を取り締まる法律」と思われがちですが、それは間違った解釈です。
正しくは、「風俗店を含む、さまざまな娯楽サービスを提供するお店に関する取り決めをしている法律」です。
パチンコ店やゲームセンター、ナイトクラブ、雀荘などもこの法律の規制対象に含まれています。

風営法に引っかからないために

風営法に引っかからないために

風営法に違反すると、それが発覚した時点で営業許可が取り消されます。
また同時に、最悪の場合2年以下の懲役や200万円以下の罰金など、重いペナルティを科せられることもあります。さらに以後5年間、新たに店舗を営業できなくなることもあります。

このような結果を招かないために、風俗エステは風営法を意識した営業を行っています。
具体的には以下の通りです。



とにかく法律遵守!

風営法違反によるペナルティを避けるためには、風営法によって規制されている内容を理解し、そのルールの範囲内で営業することが大切です。

たとえば、風営法では0~6時の深夜営業を禁止しています。
このルールに背いて0時以降も営業していると、お店はペナルティを科せられてしまいます。
もちろんお店側としても、より遅くまで営業するほうがお客様のニーズに応えることができ、なおかつ利益が大きくなることは重々承知でしょう。
それでも、罰則を避けるために決められたルールに従い、0時までの営業を徹底しているのです。


深夜0時以降の営業は「出張型」で

しかし、風俗エステの中には0時を過ぎても営業しているところがあります。
出張型の風俗エステです。

実は、風営法において0~6時の営業が禁止されているのは、店内でサービスを提供する「店舗型」のみ。
男性の自宅や近隣のホテルにセラピストを派遣し、そこでサービスを提供する「出張型」であれば、0時以降に営業していても違法行為に当たりません。
このことから、「0時になるまでは店舗型、0時以降は出張型」という形態で営業するお店も見られます。


「本番禁止」について

風俗業界で絶対NGとされている「本番行為」を容認している場合、お店は法律違反で摘発されることになります……が、これは厳密にいえば風営法違反によるものではありません。
「売春防止法違反」に当たります。

売春防止法とは、売春をさせたお店を取り締まる法律です。
売春は「金品を対価として配偶者や恋人以外の異性と性行為をすること」と定義されます。

この法律はあくまでも売春“させた側”を取り締まるものであるため、本番行為に及んでしまった利用者が逮捕されることはありません。

しかし参考人として事情聴取を受ける場合があり、社会的な地位を失う可能性は十分にあります。
お店側も厳重に警戒してはいますが、どれだけ良いムードになったとしても絶対にやめましょう。

「ヌキなし」のメンズエステはどうなる?

風俗エステが風営法の規制対象であることはわかっていただけたかと思いますが、では「ヌキなし」のメンズエステはどうなのでしょうか。

そもそも、風営法の規制対象である「性風俗特殊営業」は、「男性客の性的好奇心に応じて接客する役務を提供する営業」を指します。
つまり、エッチなことを求める男性に応じて性サービスを提供すると性風俗特殊営業とみなされるわけです。

一方、「ヌキなし」のメンズエステはリラクゼーションマッサージを提供するお店。
性風俗特殊営業とはみなされず、風営法の規制対象に含まれません。

ただし、一般エステの仮面をかぶり、こっそり性サービスを提供するようなお店もあるようです。
営業許可を取らないまま風俗営業をしているわけで、当然ながら法律違反。
「イイ思いができるから」といって通っていると、ある日突然捜査の手が入り、恥ずかしい思いをすることになるかもしれません。

まとめ

いかがでしょうか。
多くのメンズエステは、風営法に引っかからないためにきちんとルールに従って営業しています。
しかし、中には法に背いているようなお店もあるようです。
きちんと優良店を利用する必要があります。

エステの達人では、法律にのっとって営業している優良店のみを掲載しています。
癒しのひとときを過ごしたい場合は「ヌキなし」のお店を、癒しとエロスを同時に味わいたい場合は「ヌキあり」の風俗エステをそれぞれ選び、楽しんでいただければと思います!

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