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2019/05/14(火)

飲んでもOK?飲酒後のメンズエステについて

飲んでもOK?飲酒後のメンズエステについて

今回は、「飲酒とメンズエステの関係」をテーマにお送りします。
「働く男のストレス解消法といえば、何といってもやはり酒!」
という方が多いかと思いますが、メンズエステもまた、心と体を癒すリラクゼーションマッサージによって日々のストレスを解消させてくれます。

「じゃあ、お酒を飲んだあとでメンズエステを利用すればより気持ちいいのでは?」
という方もいらっしゃるでしょう。

しかし、飲酒とメンズエステの関係は少々複雑です。
ここでは、お酒とエステの上手な付き合い方についてまとめてみたいと思います。

この記事の目次

  1. 非風俗エステの前は控えよう
  2. 風俗エステならOK!
  3. まとめ

非風俗エステの前は控えよう

非風俗エステの前は控えよう

飲酒には全身の血行をよくする効果がありますが、メンズエステのリラクゼーションマッサージにも同様の効果があります。
その相乗効果で、アルコールが体内を循環するスピードが速くなります。
結果的に、急激に酔いが回って意識が朦朧としたり、気分が悪くなって吐き気がしたり、ひどい頭痛が起きたり……それほど飲んでいなくても、まるで泥酔したかのような状態になってしまうことがあります。

特に“本格マッサージ”を売りにしているようなメンズエステでは、セラピストの技術力が高いことがアダになって上記のようなことを招きやすいので要注意です。



マッサージ後は飲んでOK

メンズエステを利用する前の飲酒はNG。しかし、利用したあとなら飲んでもOKです。
たとえば、出張型メンズエステのセラピストを送り出したあとで250ml缶のビールを飲むくらいなら、マッサージのリラクゼーション効果をむしろ適度に高めてくれます。
ただし、アルコールが回りやすい状態にあるので、あくまでも少量でほろ酔い程度にとどめること。また、ゆっくり飲むことが大切です。

そして、「まだ飲めそうだな」と思ってもストップすること。
ビール缶を置いてしばらくするとアルコールが全身をめぐり、気持ちよく眠れそうなほろ酔い状態になります。
ひと晩ぐっすり眠って目覚めれば、昨日まで重い石のようにのしかかっていた疲労もストレスもきれいさっぱり消えていることに気づくでしょう。

風俗エステならOK!

風俗エステならOK!

癒し効果をもたらすアロママッサージをメインとする「ヌキなし」の非風俗エステは、飲酒後の利用はNG。
一方、風俗エステの場合は「適量ならOK」ということになります。

緊張しやすい方、初めての風俗エステできちんと下半身が機能するか心配な方は、むしろ1~2杯ひっかけていくのがおすすめです。

緊張がほぐれ、興奮がダイレクトに下半身に伝わって勃起しやすくなり、性的に敏感になります。
乳首を優しくつままれたり、鼠径部をフェザータッチで撫でられたり、ゴム越しにフェラされたりといったプレイによる快感を、より濃厚に楽しむことができるでしょう。

ただし、お店選びには注意する必要があります。
すでに書いたように、全身をガッツリ揉む本格派のマッサージは全身の血行を促進し、アルコールを猛スピードで循環させます。
それほどたくさん飲んでいなくても、急激に酔いが回って気分が悪くなってしまうことがあります。
フェザータッチで全身の性感を高めて鼠径部や睾丸、前立腺などをトリートメントする、そんなタイプの性感マッサージをメインとするお店を選びましょう。



泥酔はNG

風俗エステの多くは「過剰なサービスの要求NG」「盗聴・盗撮NG」などさまざまな“禁則事項”を設けていますが、その一項として「泥酔NG」もあります。

店舗型の風俗エステでは、受付の段階でサービス不可を告げられることでしょう。
それならまだ良いほうで、出張型・待ち合わせ型の風俗エステでセラピストと顔を合わせた段階で「この人、泥酔してる」と判断された場合には、キャンセル料を取られる可能性もあります。

アルコールが入ると、気が大きくなってムラムラしてしまうかもしれません。
自分がとてつもない絶倫男であり、何度でもイケるような気がするかもしれません。
しかし実際のところ、過度な飲酒は中枢神経をマヒさせ、集中力を失わせてしまいます。
全身の血行がよくなるものの、逆にいえば全身に血液が分散されて下半身に血が集まらず、勃起しづらくなります。
そんな状態で風俗に行ったとしても、楽しむことはできないでしょう。
「ヌキの予定があるならほろ酔い状態にとどめること」を意識して、飲みすぎないように注意しましょう。


ニオイケアはお忘れなく

たとえほろ酔い状態であったとしても、お酒のニオイには注意したいところ。
「今夜はイクぞ」という日は、ビールや焼酎のようなニオイが残りやすいお酒は控えましょう。
おすすめなのは、きついニオイが残りにくいワインなど。
小グラスで1~2杯程度、ほんのり酔ってきたなというところでストップしましょう。

さらに、セラピストに会う前にはきちんと息ケアを行うことが大切です。
歯磨きができるならしっかり磨いて、フリスクやミントガムで爽やかな感じに仕上げましょう。
特にオプションで「キス」などを付ける場合、ニオイケアは必須。守るべきマナーのひとつです。

まとめ

いかがでしょうか。
今回は「飲酒とメンズエステの関係」についてまとめてみました。
ポイントは以下の4点です。

・非風俗エステの本格マッサージの前に飲むのはNG。
・マッサージ後は適量ならOK。
・風俗エステなら行く前に飲んでもOK。
・ただし、風俗エステは泥酔NG。ニオイケアにも注意すること。


気持ちよく楽しむために、ぜひ心がけていただければと思います!

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