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公開日2021/10/12(火)

読了時間約 5分 10秒

ゴッドフィンガー!気持ちいい手マン(指マン)を徹底解説【女性体験談も】

ゴッドフィンガー!気持ちいい手マン(指マン)を徹底解説【女性体験談も】

今回のテーマは、「手マン(指マン)」です。

皆さんは正しい手マン(指マン)、つまり女性が本当に気持ちいいと思える手マン(指マン)ができているでしょうか。AVで見るような、激しく音を立ててかき回す暴力的な行為をしていませんか?

実はそれ、女性は苦痛に感じているかもしれません!

そこでここでは、女性が気持ちいいと感じる手マン(指マン)のコツや注意点についてまとめてみました。

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そもそも手マン(指マン)って何?

そもそも手マン(指マン)って何?

手マン(指マン)とは、手指を使って女性器を愛撫する行為を指します。

【手マン=手+オマンコ】
【指マン=指+オマンコ】


というのが語源で、「手マン」はクリトリスや大陰唇などを含めた女性器(オマンコ)全体を愛撫する行為を指し、「指マン」は特に膣内に指を入れて愛撫する行為を指します。

手マン(指マン)は、手指によって女性器をほぐし、さらに性感帯を刺激することによって女性を感じさせ、セックスの快感や満足感をより高めるための行為です。

これを上手く行い、女性を気持ちよく感じさせることができれば、セックスライフの向上につながります。

気持ちいい手マン(指マン)の方法とは?

気持ちいい手マン(指マン)の方法とは?

手マン(指マン)は、単に「指を突っ込んでかき回せばいい」というものではありません。
以下が、手マン(指マン)の基本です。

①女性器やその周辺を手指で触ってほぐす
②指を膣内に入れてピストン運動を行う


「ここを刺激すべし」という“気持ちいいポイント”があり、またさまざまなテクニックを活用することでより気持ちいい手マン(指マン)を実現することができます。


気持ちいいポイントを探れ!

手マン(指マン)を行う際は、女性器にいくつか存在する性感帯を重点的に責めていくのがコツです。

まずは、指を女性器の割れ目に沿って撫でるようにし、割れ目の上部に位置する【第1の性感帯:クリトリス】を触っていきます。

女性の愛液で濡れていればそのまま触ってOKですが、濡れていない状態で触られると痛みを感じる可能性があるので、その場合は唾液などで指を濡らしたうえで触っていきましょう。

ここをしっかり優しく触っていると、どんどん女性の快感度は上がり、愛液が分泌され、指を入れる態勢が整ってきます。

クリトリスに触れてある程度、女性を感じさせた後は指を挿入。【第2の性感帯:Gスポット】を探します。

Gスポットは、膣内のお腹側にあるスポットで、指でなぞるとザラザラしているのが特徴です。この部位を指の腹でこすりながらピストン運動を行うと、女性の快感はさらに高まります。

第3の性感帯:ポルチオ】は膣の奥、子宮口の近くにあります。

この部位を正しく刺激すると、女性はのたうち回って激しく悶えるかと思います……が、この部位は初めての場合はなかなか快感を得づらいといわれています。

何度か行い、開発していく必要があるので注意しましょう。


口や舌も使っていけ!

手指だけでなく、口や舌を使って女性器を愛撫する「クンニ」を併用するのは、気持ちいい手マン(指マン)のコツのひとつです。

特に、舌で優しくクリトリスを舐めつつ指を挿入してGスポットなどを刺激すると、女性はかなりの快感を得ることができます。


おすすめの体位4選

手マン(指マン)を行う体位としては、「女性を仰向けに寝かせて足を開かせる」というのが一般的です。女性は背をベッドに預け、安定したポーズで快感を得ることができます。

そのほかに、以下のような体位があります。

・後ろから抱きしめつつ手マン(指マン)をする
・女性を四つん這いにさせて手マン(指マン)をする
・女性を立たせて手マン(指マン)をする


後ろからしっかり抱きしめてあげると女性は安心感を覚え、より愛情が高まった状態で快感を得ることができるようになります。

また男性としては、空いた手で後ろから乳房を揉んだり耳を甘噛みしたりするなど、さまざまなプレイを行えるのがメリットといえるでしょう。

四つん這いは、女性に羞恥心を起こさせ、それによって感度を高めることができます。Mっ気のある女性とのセックスでおすすめの体位です。

立たせたままの手マン(指マン)は、強い快感で足をガクガクさせながら悶えている姿を楽しめるのがポイントですが、女性は少なからず疲れてしまうので注意が必要です。

実は痛いかも!手マン(指マン)の注意点

実は痛いかも!手マン(指マン)の注意点

手マン(指マン)は女性器を指で愛撫する行為ですが、女性器は繊細な器官であるため、以下の注意点をしっかり押さえたうえで行う必要があります。


爪・ささくれは事前にケアしよう!

「爪が伸びている」
「指にささくれができている」


そのような状態で手マン(指マン)を行うと、女性は痛みや不快感を覚えることがありますので、事前にしっかり爪を切り、やすりで整え、ささくれなどは除去しておきましょう。


しっかり濡らして指を入れよう!

女性器が濡れていない状態で指を出し入れしたりこすったりすると、粘膜が傷ついて気持ちいいどころではなくなってしまいます。

まずは、しっかり女性器以外の部分を愛撫して愛液を分泌させたり、ローションや唾液を使ったりして濡らすことを心がけましょう。


「ガシマン」はゼッタイNG!

AVなどでは、男優が腕の筋肉を怒張させながら激しく指を前後に動かしているシーンを目にすることがありますが、あれはAVというエンターテインメントの世界で行われている行為であり、現実に女性を相手に行うのはNGです。

ガシガシと激しく指でかき回す、通称「ガシマン」という行為は、快感よりも苦痛が大きいので女性は好印象を持ちません。あくまで優しく行うことを心がけましょう。

女性に聞く!手マン(指マン)で思いきり感じた体験談

女性に聞く!手マン(指マン)で思いきり感じた体験談

Sさん「後ろから抱かれながら……」

あたしがいちばん感じた手マン?何てこと聞くんですか(笑)

んーとね、いちばん気持ちよかったのは、前の彼氏の手マンですね!

彼のはいつも気持ちよかったけど、やっぱり初めてヤラれたときのことが印象に残ってるかな。

彼、あたしのことを後ろから抱きしめるのが好きで、普段から一緒にテレビ見るときとかも、後ろから抱きしめられる体勢で過ごしたりしていたんですけど……。

エッチのときも、彼は後ろから首筋とか耳たぶとかにキスしながら、おっぱい触ったりしてさんざん焦らしたあと、足を広げさせてアソコに触れるんです。

指の第一関節くらいのところでクリトリスを優しく撫でるところから始まるんですけど、もうそれまでに焦らされてるんで恥ずかしいくらい濡れちゃってて……。

彼のは決して激しくなくて、じわーっ……ぞくぞくっ……みたいな感じで徐々に高まっていくのが好きでした。

腰がびくびくなっちゃって、欲しくてしょうがなくなったときに、指をぐっと曲げて入れてくるんです。

入口のあたりを長い時間かけてくちゅくちゅしたあと、ゆっくり奥に……。

片方の手でしっかり抱きしめて、耳に息を吹きかけたり、エッチなことを囁いたりしながら、利き手でずーっと優しくかき回すみたいにしてくるんですよね。たまに抜いてクリトリスいじったりして……。

で、ある瞬間にいきなりぐわーって快感の波が襲ってきて、イッちゃうって感じでした。

終始ずーっと優しいあの手マンは、今でも懐かしいですね(笑)


Kさん「舐められながら指でされて……」

いちばん鮮烈に覚えているのは、学生の頃に経験した指マンです。

相手は大学の先輩で、私の憧れの存在でした。

結局1回しかエッチしなかったんですけど……というのも、そのとき先輩には彼女さんがいたので。

だけど、あのときの指マンはすごく気持ちが良かった。

それまでは、指でされるのってあんまり好きじゃなかった。

初めてエッチした人も、その次の人も、ガシガシ激しくやるばかりで苦痛だったりしたので。

だけど先輩は違っていて、ものすごく優しく触ってくれて、「あ……指でされるって気持ちいいかも」って初めて思ったんですよね。

もちろん、私そのときすごく先輩のことが好きだったから、指で触られる前から「先輩とエッチするんだ」って思った段階ですごく濡れてたってこともあると思うんですが。

先輩の指マンは、舌で舐めるのとセットだったんですよね。指で中の気持ちいいところを優しくグリグリしながら、舌でクリちゃんを舐めるんです。

2点攻撃で、かなり感じてしまった記憶があります。

まとめ

いかがでしょうか。
今回は、手マン(指マン)についてまとめてみました。

手指を使って女性器を愛撫する手マン(指マン)は、優しく丁寧に行うのがコツです。

クリトリスやGスポット、また奥のポルチオなどの性感帯を中心に刺激していきますが、優しくゆっくりとマッサージするような力加減で行うのが上手な手マン(指マン)といえます。

・適宜クンニやキスと併用していく
・「後ろから」「四つん這い」など体位も工夫する
・爪やささくれはケアしておく
・濡れてから指を入れる


といったことも覚えておきたいポイントです。

セックスライフ向上のために、ぜひ参考にしていただければと思います!

>>合わせて読みたい!女性の「愛液」とは?成分や味・ニオイ等の基礎知識まとめ

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