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公開日2021/12/20(月)

読了時間約 4分 20秒

【絶対NG】風俗エステ・メンズエステの「本番強要」とは?

【絶対NG】風俗エステ・メンズエステの「本番強要」とは?

今回は、風俗エステ・メンズエステのお店で働いている、あるいは働こうかと考えている女性向けにお届けします。

テーマは、「風俗エステ・メンズエステにおける本番強要」です。

性的なサービスなしの一般メンズエステ店はもちろんのこと、風俗エステ店でも本番行為は禁止ですが、お店を利用する男性の中には、女性に強要してくる「迷惑客」が少なからずいます。

そんな迷惑客に対しては、どんなふうに対処すればいいのでしょうか?

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「本番強要」とは?

「本番強要」とは?

そもそも「本番行為」というのは、挿入を伴う性行為のことを指します。この行為は、風俗業界では売春防止法という法律のもとで禁止されています。

もし本番行為をサービスとして提供しているお店があったとすれば、重大な法律違反としてお店は営業停止処分を下されることになるでしょう。

お店のほうでは、ホームページなどでお客さんに向けて「本番行為は厳禁です」と伝えることでこれを防止するように努めていますが、お客さんの中には、それを知ったうえで女性に本番行為をサービスとして提供するよう求めてくる人がいます。

お店が禁止し、女性が断っているにもかかわらずしつこく求めてくる「本番強要」は、風俗エステ・メンズエステのお店や、お店で働く女性が頭を悩ませている事柄のひとつです。


本番を強要する迷惑客の手口について

本番を狙い、強要してくる迷惑客の手口としては、主に以下のような複数のパターンが考えられます。

(1)ストレートに「本番お願いできる?」と聞いてくる
(2)「○○ちゃんはOKだったのに」など他の女性を引き合いに出す
(3)「お金を払うから本番させて」と売春を持ちかけてくる
(4)無理やり本番行為をしようとする


いずれも風俗業界のルール違反というだけでなく、(3)(4)などは明確な犯罪行為でもあるため、お店に知らせて厳しく対処してもらうべきですが、(1)~(3)に関しては、上手なあしらい方を押さえておけば、自身でも対処することは可能です。

では、具体的にはどんなあしらい方があるのか、次に見てみましょう。

本番強要のあしらい方とは?

本番強要のあしらい方とは?

空気を壊さない上手なあしらい方

本番行為を強要してくる迷惑なお客さんに対して、強い口調で断ると、お客さんのほうが反発して逆ギレしたり、空気が悪くなったりしてしまうことがあります。

というわけで、本番強要をあしらうときは、できるだけ優しくやんわりした口調で断るのがポイントです。

使えるセリフとしては、次のようなものなどが挙げられるでしょう。

「お店にやっちゃダメだって言われてるから、ごめんね」

「本番とかなくても気持ちよくしてあげるから、そういうこと言わないで」


また何度か指名してもらったお客さんが相手だった場合は、「○○さんはそんなこと言う人じゃないと思ってたのに……」というのが効果的だったりします。

しかし、このように優しく言っても、なお食い下がってくるお客さんも少なくありません。

そういう場合は、「お店の存在をチラつかせる」というのが効果的です。

たとえば、

「本番強要をされた場合はサービスを中断することになりますが……いかがいたしますか?」

「そういうことをしつこく言われると、次から出禁になりますよ」

など、お店によるペナルティがあることを知らせると、迷惑客はおとなしくなると思います。

また、スマホを手にしてちょっと天然っぽく「お店に電話で確認してみますね!」などと言えば、お客さんのほうでは慌てて電話をかけようとするのを止め、しつこく強要してくることはなくなるでしょう。

ちなみにスマホに関しては、サービス中も常に身近なところに置いておくのがおすすめです。

身近なところに置いておけば、万が一、男性が実力行使に及んで押し倒したりしてしたときなどもスマホを手に取り、助けを呼びやすくなると思います。


おすすめできないあしらい方

本番強要をしてくる迷惑客のあしらい方にはさまざまな方法がありますが、中には、あまりおすすめできない、場合によっては状況がより悪化してしまうようなあしらい方もあります。

たとえば、

「今度来たときにね」
「お店じゃできないんです」
「お店を辞めるまではやらないよ」


などと言って、「今この場は諦めさせる」という方法がありますが、これはあまりおすすめできません。

実際、次に来たときによりしつこく強要されるのは目に見えていますし、「お店ではできない=店の外ではやれる」ということで待ち伏せされたり、ストーカー化されたりする可能性があります。

というわけで、上記のような「いちおう断っているけれども可能性を残す」というあしらい方は、確かにその場は乗り切れるかもしれませんが、のちのち面倒なことに発展する可能性があるので要注意です。

そのほか、「じゃあ○○万円もらいますけどいいですか?」などというのもおすすめできません。

「お金がかかるならやめておこう」と引き下がるお客さん相手ならいいですが、「多少は支払っても構わない」という相手には効果がありません。

セラピストに聞いてみた!本番を要求する迷惑なお客さんが来たらどうしてる?

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Uさん「“お店に言いますよ!”で対処してます」

私は、とある風俗エステのお店で働いているんですが、店でもお客さんの間でも「ハッキリものをいう女」っていう気の強いキャラで通ってるんで、常連のお客さんの中には本番を持ちかけてくるような人はいませんね、ハッキリ断られるのがわかってるから(笑)

でも、常連じゃないお客さんの中には、そういうことを言ってくる人がいないわけじゃないです。

そういうときはどうやって対処してるかって?私は割とずけずけとハッキリ言っちゃうタイプですね、回りくどくあしらったりするのは面倒なので、「無理です」ってきっぱり言います。

それで引き下がってくれるならOK。1回でわかってくれたら、なかったことにしてそのあとも笑顔で接客しますけど、何度もしつこくされたら、「禁止行為なのでお店に報告しますよ!」と強めに言うことにしています。

お店の存在を意識すると気分が萎えるみたいで、それ以上しつこく言ってくる人はほとんどいないです。


Hさん「それ以外のワザで気持ちよくさせちゃいます(笑)」

本番強要は、あるあるですよね……。

私はもともとデリヘルやってて、もっとソフトなプレイで稼げるところが良いと思って風俗エステに替えたんですけど、デリヘルよりもプレイがソフトだからって、客の本番にかける情熱がソフトになるわけじゃないんですよね……

いやホント、何であんなに熱心なんだろ?

でも私は、絶対に客の情熱には屈しないです。私の場合は、「本番よりも気持ちいいサービスをする」という方法で対処しています。そのために、手コキのワザを磨いています(笑)

強要されたら、「入れるより気持ちいいことしてあげる」って耳もとでセクシーにささやくのがコツです。

エステって男性側が受け身になるお店で、もともとMっぽい男性が多いからかわかりませんが、ちょっと女王様っぽいセクシーな感じでささやいてやったら、たいていはおとなしくなりますね。

まとめ

いかがでしょうか。
今回は、風俗エステ・メンズエステで働く女性向けに、「本番強要」についてまとめてみました。

本番強要というのは迷惑客による迷惑な行為であるわけですが、

・優しい口調で断る
・お店の存在をチラつかせる


といった方法であしらうのがおすすめです。
ぜひ参考にしてみてください!

>>合わせて読みたい!【風俗エステ徹底解説】セラピストの「給与明細」公開します

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